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ゼノサーガ びっくすはかく語りき

オイッス!ひさしぶりビックスです。

7月になってから、ヴァナにはぜんっぜんログインしてません!w


待望のPS2新作がポンポンっとでてきたせいですね。



はい。そういうわけで、

ヴァルキリー2に続いて、

ゼノサーガシリーズ完結編

ゼノサーガ エピソード3
ツァラトゥストラはかく語りき


を買いました!


なんか早口言葉みたいだよね!

ツァラトゥストラはかく語りき

って、3回はやく言ってみよう!!

・・・



・・・ツぁらとすとらはきゃくかた・・・




で、


ゼノサーガ3 7月8日発売・・だっけ?


ヴァルキリーと違って、発売を心待ちにしてたわけじゃないので

なんとなくテレビみてたらゼノサーガのCM流れて、

絶賛発売中って出てたの見て、


「あっ、もう発売してたのかよっ!」

って感じで、次の日買った(´ω`)



びっくすはゼノシリーズはすべて購入&クリアしているゼノファンであります。


今も忘れません、ゼノとの出会いは・・そう・・びっくすが中学生のとき


PSソフトのチョコボの不思議なダンジョンについてきた
体験ディスクに入ってた ゼノギアス をプレイしたときがすべての始まりでした。



初めてプレイした感想は

「なにこれ、おもしろぉ~ぃ(゜ω゜)」

ってな感じだったと思う。


そしてゼノギアス発売 購入。


当時中学生の自分には話がかなり難しく、特に後半なんかはよくわからなかったけど、

逆に幼かったびっくすには、ゼノギアスのストーリーの偉大さがすごすぎて、
強烈な印象を残す結果となったのであります。

ヒロインのエリィはマジで好きだった記憶がある・・ww



ゼノギアスはびっくすのベストゲームのTOP3に入るでしょう。


で、そのゼノギアスから、数年後

2001年だったっけかな?

ゼノギアスはスクウェア(当時)だったのに、なぜかナムコから

続編?ともいえる作品 ゼノサーガが発売された。


このときびっくすとしては、なんでナムコなんだYO!!と

少々取り乱して、CDを5枚ほど割ってましたが、ゼノサーガも購入。


エピソード1ということで、このときエピソード3まで開発予定だったらしく、

ゼノギアスのエンディングのラストに「エピソード5エンディング」 と
表示されることから、ゼノギアスの時代より前の話で、最終的にゼノギアスに繋がっていくんだろう。と

勝手に想像していました。


ゼノサーガ1は、一般的には賛否両論あるものの、けっこう良作だったと思う。

ギアスファンだったびっくすには、コスモスやらモモ(ゼノサーガに出てくるキャラ)が
どうみても、違う路線にいっちゃってる気がして、CDを10枚割ったりしましたが、それでも楽しめました。

ギアスとつながってくるキーワードとして、ゾハルと、エリィにそっくりのネピリムが出てきて、

びっくすとしてはうれしかったけど、それだけで、他はぜんぜん関係なさそーなストーリーって感じで、ちょっと残念だった。


そんで、さらに数年後、ゼノサーガエピソード2が発売。


まず、誰しもが感じること。

キャラデザインがキモイ。間違いない。

エピソード1からのギャップが、計り知れない。このショックにびっくすはCDを(ry

ゼノサーガ2はネットなどで、かなり叩かれてる作品で、

その原因は戦闘システムによるところが大きい。

びっくすはよく覚えてないんだけど、たしか敵を空中にうかしたりして、大ダメージを与えたりしてた。

難しい印象だった。

ストーリー的には、エピソード1からの続編なので、違和感はとくにない。
まぁあいかわらず難しい単語わんさか出てくるケド


そして、今年

ついにゼノサーガシリーズの完結編となる。エピソード3が発売された。


キャラデザインはエピソード1と2の中間といったところか?

いままでで、一番好きかな。

エピソード1はちょっと目がでかすぎ。2はキモイ


戦闘システムは、いたってふつーのコマンドターン制

エピソード1・2にあった、ブーストとブレイクシステムは残して、
キャラごとの必殺技を復活。

ただ必殺技のときに、必殺技の名前をボイスでしゃべってほしかった。

まぁこれはヴァルキリーやったあとだったからだろうけどw


そしてゼノサーガといえば!なんといっても、ムービーシーンの多さ。

ムービーシーンといっても、

FFのように、キレイなシーンというわけではなく、

グラフィックはほぼまんまで、重要なストーリーシーンをボイスとフェイシャルモーションつきで、流れるだけ。


あぁ、そういえばゼノサーガのフェイシャルモーションは素晴らしい。

これもヴァルキリーをやったあとだから尚更なのだがw

ちゃんとクチに合わせてしゃべるし、表情もよく表現されてる。




で、エピソード3では、今までの作品で謎だった要素がどんどん紐解かれていく。

ゼノギアスでいうと、Disc2にあたるといってもいいだろう。

それだけに、エピソード1・2に比べて、ストーリーに入り込めた。


後半というか、ラストのあたりは、マジデ泣いたw かんどーした



ゼノサーガは、一般的な評価はいまいちだったりするかもしれない。


それはその、入りにくいストーリーの難しさと、ゲーム性の微妙さ。

あと、パッケージの表紙がコスモスのせいw


ゼノサーガはゲームとしてプレイするのではなく、

映画みたいな感じに、物語を楽しみ、考える作品だと、びっくすは思うのです。

実際ゼノサーガアニメーションっていうアニメやってたりするしね。



なので、ゲームとして買うのは正直オススメできない。

あとエピソード3からプレイするのもオススメできない。。


映画でいうと、スターウォーズエピソード3、ロードオブザリング王の帰還、マトリックスレボリューションズ 

などから見るようなもの。



正直マニアックなゲームだけど、やってみるとストーリーが深くておもしろい。

それがゼノサーガ

さらに、ゲームとしてもおもしろくて、1作で完結してるのが、

ゼノギアス





さて、ゼノギアスを検索してみたところ、Wikipediaにゼノギアスの興味深いものが載ってたので、コピペする。





『ゼノギアス』から『ゼノサーガ』シリーズへ
ゼノギアスは、エンディングにおける「Episode V」の表示が示す通り、15000年にも亘るストーリー構想の中の一つという設定で製作された。(公式設定資料集によると「Episode I」から「Episode VI」までとなっている。)しかしその後、杉浦博英や高橋哲哉など、スクウェアに所属していたクリエイターが『ゼノギアス』の続編制作の有無などの経営方針の違いからスクウェアを退社。モノリスソフトをナムコの出資の元で立ち上げる。その後の続編 (完全な続編ではなく、あくまでも関連性のある作品) は『ゼノサーガシリーズ』としてナムコから発売されることになる。結果、ゼノサーガはゼノギアスにおける世界観や用語の多くを踏襲するものの、会社の移り変わりなどの経緯から、一度解体して再構築をしたものであるため、実質的には別のゲームと考えてよい。ただし、ゼノサーガの購買層の多くがゼノギアスの続編を期待するファンであると考えられる。ちなみに、ゼノサーガはI~IIIまであるが、それらはすべて『ゼノギアス』におけるエピソードI(過去)の時代の物語に相当する。つまり、

Episode I(星間戦争時代、ゼノサーガEpI・ゼノサーガEpII・ゼノサーガEpIII)
Episode II(原初の時代)
Episode III(ゼボイム文明)
Episode IV(ソラリス戦役)
Episode V(ゼノギアス)
Episode VI(ゼノギアスから後の時代)
のような対応となる。ゼノサーガはエピソードIIIで完結することが明言されており、ゼノギアスにおけるEpisode II、III、IV、VIに相当するシナリオをユーザーが楽しめる可能性は非常に低くなった。

尚、EPIIIにはゼノギアスのキャラやギアに酷似したキャラやメカ(グノーシス)などが登場する

ゼノギアス -Wikipediaより



ナムコがスクウェアからゼノギアスのストーリーを買収したのかな~とか、勝手に想像してたんだけど、
真相はこういうことだったのね。

さらに、ゼノサーガはゼノギアスのエピソード1・2・3に相当してるのではなく、
エピソード1だけに相当してたのね。

勉強になったょ。うむ。



んで、最後の行に書かれている通り、ゼノギアスに出てくるキャラにものすご~~~~っく似てるキャラが

ゼノサーガ3に出てきます。

はじめ見たとき、明らかにアレでビックリして、思わずCDを(ry


まぁぶっちゃけると、

明らかにヴェルトール(ギアスに出てくるロボット)
明らかにマリア(ギアスに出てくるキャラ)
明らかにゼプツェン(ギア(ry)
明らかにEレンマーツォ Eシューティア Eフェンリル Eアンドヴァリ
明らかにデウス とヴェルトールとヴィエルジェ

そして、最後の最後


あきらかに、ゼノギアスのラストのエリィ


これにはびっくす、感動してDVDを300枚割りました。



ストーリー的には、だいーーぶ前の話だし、てか会社かわって設定もかわったから、ギアスと関係はないとは思うから、

開発者のファンサービス的な要素だとは思うが、

それでもやはり、とてもウレシカッタヨ。


というわけで、ゼノサーガシリーズ 終了してしまいますた。



エンディングのラストの感じでは、まだ続編作れそうな感じもしたし、

続編でるなら、絶対やりたいびっくすなのでした。





オシマイ。



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ゼノサーガゼノサーガシリーズ(Xenosaga)はモノリスソフトが開発し、ナムコが発売したプレイステーション2用コンピューターRPG|RPGのシリーズである。1998年にスクウェア

ゼノサーガシリーズとは

ゼノサーガシリーズゼノサーガシリーズ(Xenosaga)はモノリスソフトが開発し、ナムコが発売したプレイステーション2用コンピューターRPG|RPGのシリーズである。1998年にスクウェア (ゲーム会社)|スクウェアから発売されたプレイステーション用RPG『ゼノギアス』と関連のある

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やっほう!1コメゲットw

私もゼノギアス好きだったね~話も良かった。
ゼノサーガ1はクリアしたけど・・・
2は前半で飽きたねw
3はやる気はしないけど、ストーリーは知りたい
かも。コスモスの中の人とかw

ヴァナはもうすぐあますず祭りよ!
今年のは面白いと良いけどね~

ではでは、また日記楽しみにしてるよ!

ありがとん

もうなんかちょこたんしかこのブログ見てないんじゃないかって思い始めてるびっくすです。

またもや1コメありがとん!w

ちょこたんもゼノやってましたか!

そしてゼノサーガ2で挫折っとw
たぶん同じような人だくさんいるんだろぅな・・
ゼノサーガ2でゼノファンの大半を失ったな・・モノリスソフトさんょ・・

それでもゼノ3は、その反省をいかしたのか
いい感じになってると思うぉ!

ヴァナはもうすぐあますず祭りですなぁ~
祭りはじまったらログインするか(´ω`)

>今年のは面白いと良いけどね~

って、去年の祭りはつまんなかったみたいだな!w

去年とあんまり変わらないよぅな感じするけどね!


んじゃまた
ちょこたんのためにブログ続けるよw

んにゃ~水着取るのは面白かったのよ。
バスで一緒に探したよね!
たるの水着姿にはがっかりだったけどw

クリスマスとバレンタインのイベントがアイテム取るまでが面倒でイマイチだったからさ~
簡単に楽しめるやつなら良いなぁ。

んでは、またね!

聞いた話ですが  ゼノギアスの著作権をスクウェアが所持してるのでゼノギアス続編出ないとかorz

Laugh Maker

"FFXIで有名すぎるフラッシュ ",コメント:http://www.2ch22.com/2ch00358/00358.zip
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